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    例会・校正者勉強会・一日勉強会・校正メモの内容をまとめた会報版を掲載します。

例  会

 7月の例会はお休みでした。

  次回の例会は8月17日(月)です




 
 
校正者勉強会

 

*全体学習

 「みなさんから」の予定でしたが、5月の勉強会で話題にのぼった「注」の校正票への記載方法について誤解が多いと

言うことで再度確認の話し合いになりました。

 

◎校正票には誰が見ても分かるように、校正者の意図が音訳者に伝わるように記入します。

◎「注」だけでなく写真や図の場合や、原本の文章が上下に分かれている場合も、備考欄に「写真」「図」「上段」
「下段」等と記入します。

 上記、「注」の校正票への記載方法の他に確認した内容は次の2点です。

☆次回は83()  内容は「校正票の書き方」です

 

校正票資料


校正メモ

校正者勉強会より

〈読み方〉

 手指・・・しゅし,てゆび  大辞林は しゅし,三省堂国辞・新明解国辞は てゆび       あり

〈アクセント〉

 機会が・・・きかいが 2 または 0  新明解は2か0,新NHKアク辞は2か1

校正室より

 音訳が終わり提出されたUSBに重複ファイルがたびたび見られます。提出前によく確認をお願いします。

 


一日勉強会         (講師野崎明美さん)      

今月は、読みの基本「読点を考える」として、高橋克彦『梅試合』を読みあいました。

文章全体に読点は少なく文意を伝えるためにはどうしても音訳者が切れ目をいれなけれ

ばなりません。切れ目をいれることで、主語述語のつながりや、係り受けが明らかにさ           

れます。また、逆に読点で切らずに読んだ方が、伝わる場合もあります。切れ目の長さ           

が一定にならないようにも注意しつつ、2周目にはみなさん、良い読みができました。

次回の81日勉強会は「寸劇を読んでみよう」担当は髙橋さんです。

                 9月1日の担当は吉津さんです。