当日は、県立図書館シアターホール定員いっぱいの70名ほどのお客様をお迎えしました。第一部「県内ゆかりの作家の作品の朗読」、第二部「音声訳 音声訳ならでは・・・声で伝える工夫」をお送りしました。
出演者には昨年末から準備と練習を重ねていただくとともに、スタッフも兼務していただきました。
お客様アンケートの感想から抜粋
・録音図書を聞く人の気持ちになってみようと、目を閉じて聞いていました。
情景が見えてくるようでした。これからも活動がんばってください。
・第二部はとても勉強になった。
・朗読会ならではのネイティブな方言が上手でした。録音するとなると、その辺が難しい。「母の待つ里」の続きが読みたくなりました。本屋に寄ります。
出演者の感想から抜粋
・群読の「ざしき童子」はまるで音楽を聴いているようでもありました。二部
もとても良かったです。音声訳のことをわかっていただけたのか、「へぇー」
など感心する声が聞こえました。
・普段マイクにむかって、目の前の空間を見つめながら読んでいるので、お客
様を意識しながら読むというのは、貴重な経験でした。今後ももっと聞き手
を意識して読めるようになりたいと思わされた時間でした。
・ミュージックベルも加わり、バラエティーに富んだ内容でした。
内容について厳しい意見も頂戴しました。次の機会に生かしていきたいと思
います。ご出演いただいた皆さま、当日会場にお越しいただいた皆様、心で応援くださった皆さまありがとうございました。