朗読会を開催しました!

  2025年2月15日(土) 岩手県立視聴覚障がい者情報センター・岩手県立図書館との共催で、朗読会を開催しました。

当日は、県立図書館シアターホール定員いっぱいの70名ほどのお客様をお迎えしました。第一部「県内ゆかりの作家の作品の朗読」、第二部「音声訳 音声訳ならでは・・・声で伝える工夫」をお送りしました。

出演者には昨年末から準備と練習を重ねていただくとともに、スタッフも兼務していただきました。

お客様アンケートの感想から抜粋

・録音図書を聞く人の気持ちになってみようと、目を閉じて聞いていました。

情景が見えてくるようでした。これからも活動がんばってください。 

・第二部はとても勉強になった。

・朗読会ならではのネイティブな方言が上手でした。録音するとなると、その辺が難しい。「母の待つ里」の続きが読みたくなりました。本屋に寄ります。

出演者の感想から抜粋

・群読の「ざしき童子」はまるで音楽を聴いているようでもありました。二部

 もとても良かったです。音声訳のことをわかっていただけたのか、「へぇー」

 など感心する声が聞こえました。

・普段マイクにむかって、目の前の空間を見つめながら読んでいるので、お客

 様を意識しながら読むというのは、貴重な経験でした。今後ももっと聞き手

 を意識して読めるようになりたいと思わされた時間でした。

・ミュージックベルも加わり、バラエティーに富んだ内容でした。

 概ね、好評の感想を頂戴し、ほっとしたところです。が、会場の狭さや、

内容について厳しい意見も頂戴しました。次の機会に生かしていきたいと思

います。ご出演いただいた皆さま、当日会場にお越しいただいた皆様、心で応援くださった皆さまありがとうございました。